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光線免疫治療を発見したときは、ほんとに胸が躍った。

◆光線免疫治療についてはここ 副作用なし癌治療《光免疫療法》
https://ameblo.jp/kimito39a/entry-12288100793.html

◆早くて2017年年末に日本で治験開始??楽天社長就任。
 副作用なし癌治療《光免疫療法》
http://medit.tech/rakuten-chairman-mikitani-becomes-president-of-us-medical-venture-with-license-for-optical-immunotherapy/

この光線免疫治療を発見したときは、ほんとに胸が躍った。

仕組みとしては、がん細胞の周囲には、癌細胞を人間の免疫から守る防御細胞が存在しているという。
実はがん細胞本体は、非常に人間の免疫に弱く、その周囲の防御細胞さえこわしてしまえば、
がん細胞を人間の本来もっている免疫力で撃退することができるという仕組み。

しかも、近赤外線を体外から照射(あてる)だけで、副作用もないし、
費用もかからず、手術も不要だということ。

こんな画期的な療法は早く受けさせたい。
そんな風におもった。


◆がんの治験の実情 大人から子供問題。

通常の癌療法については、
やはり発生率は大人の方が圧倒的に多いので、新薬が開発されてもまずは、
大人から治験を募集して、一般化されていく、、
そして、大人である程度の成績を残したものが、子供の治験として
募集がかかるそうだ。

だから、光線免疫療法の治験が年末に開始されても
恐らくは、子供である時点で、治験を受けれない可能性が高いと
担当医に説明された。


◆がんの治験の実情 企業の募集条件

でもでも、楽天が子供も対象に治験を募集したらうかれるかもしれないので、
可能性は0ではないとおもう。

そう私はおもったのだが、
条件の中には、年齢ももちろん、血液成分も一定の条件を満たす方であることや、
初発ではなく、再発患者に限定されるなどの多数の条件があるらしいので、
この時点で、恐らく3歳程度の小児は治験を受けることが出来ないと理解した。


◆近赤外線治療(光線免疫治療)はもしかしたら未来の標準治療になるかも

担当医は、私がしらべた資料をじっと読みながら、
これは、もしかしたらうまくいけば、10年後とかには、
がんの標準治療になっているかもしれませんね。
といわれた。
それほど、仕組みや効果としては、目を見張るものがあるということなのか。


でも、先生。
私の娘には、時間がないのです。
生存率10%と言われているのに、10年先の治療を受けるのは難しいのではないでしょうか。
そんな言葉をぐっとこらえる自分がいた。
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私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
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