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神経芽腫の治療経過をリアルタイムに更新(奇跡の生還)

11/14 管理人コメント

現在娘は物凄い回復を見せています。
病理診断では化学療法も効果があるか微妙な診断をされていましたので、
ここまで効果がある事には、化学療法とは別にこのブログで記載してきた以下の代替え治療を
実施してきたからだと、管理人は強く完全信頼しております。
小児がんでお悩みの親御様 すべての方へ幸せな未来が訪れますように
心から願っております。


1.癌 免疫治療法に匹敵するさすりの免疫UP効果と手技について
http://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

2.奇跡を起こすAWG治療器 エレクトロン波動治療器AH-3500かなり調べてみた
http://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

3.フラシーボ効果が起こす奇跡の癌治療 信じる事が寛解へのカギ
http://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

4.遠隔気功が最悪な「神経芽腫の予後」を救う?体験しないとわからない奇跡体験とは。
http://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

5.水素水(還元水・超ミネラル水)が小児癌を治したってほんと?
http://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

◆病理診断(発症時)
名称:低分化型 神経芽腫
病期:stage4(骨転移、骨髄転移、リンパ節転移)
腫瘍:原発 右副腎 10cm x 5cm
転移 心臓裏 5cm x 3cm
転移 鎖骨下 5cm x 3cm
増幅:MYCN増幅あり 55コピー
染色:88本前後 2倍体
5年生存率:10~20%以下


●検査日:9月28日時点 治療前---------------------------------------------------------------------------
・原発腫瘍:副腎 10cm x 5cm
・転移腫瘍:心臓裏 5cm x 3cm
・転移腫瘍:鎖骨下 5cm x 3cm
・胸水量:臓器の隙間を埋め尽くすほど確認
・体重:14.95kg
・見目:おなかだけ物凄く膨らんで、腕や背中お尻や手足ががりがりに痩せて栄養失調の子供みたい

〇1クール突入(薬:想定される副作用)
・エンドキサン:出血性膀胱炎 腎障害 心筋障害
・トポテカン:吐気 下痢 間質性肺炎
・全体副作用:脱毛 骨髄抑制 吐気 嘔吐


●検査日:10月23日時点 1クール終了時--------------------------------------------------------------------------
・原発腫瘍:副腎 7cm x 3cm
・転移腫瘍:心臓裏 2cm x 1cm ※撮影箇所は胸部メインである為に、SIZEが大まか
・転移腫瘍:鎖骨下 2cm x 1cm ※撮影箇所は胸部メインである為に、SIZEが大まか
・胸水量:臓器の隙間に、胸水をわずかに残す程度まで改善
・体重:12.5kg
・見目:復位が4センチ縮み、体全体に脂肪が付いて、一見少しおなかが出ている子供みたいになった。
コメント:MRIで著名な腫瘍縮小を認め、NSE 780 → 48.3 に低下し、化学療法への反応は良好と考えられました。

〇2クール突入(薬:想定される副作用)
1クール目と同じ内容


●検査日:11月13日時点 2クール終了時---------------------------------------------------------------------------
・原発腫瘍:後腹膜 2cm x 1cm
・転移腫瘍:心臓裏 消失
・転移腫瘍:鎖骨下 消失
・胸水量:消失
・体重:13.5kg
・見目:少しだけ顔がむくんでいる治療の影響ではなく、塩分の取りすぎかもしれない。
その他、ごく普通の幼児のような健康的な外見となった。
コメント:NSE 38.8
MRIでは原発を副腎から後腹膜へと同定。腫瘍はさらに縮小し最大のものでも2cm程度となっています。
腫瘍が縮小したことで右副腎が同定できるようになったことから、原発は右副腎ではなく、交感神経節と考えられます。

MIBGシンチでも後腹膜腫瘍への集積の範囲が縮小し、集積の程度も軽減しています。
左鎖骨上リンパ節への集積は、消滅しました。骨、骨髄への多発する集積も大部分は消失しましたが、左右の大腿骨と、左眼窩の外縁への集積は残存しています。

〇3クール突入(薬:想定される副作用)
・エンドキサン:出血性膀胱炎 腎障害 心筋障害
・オンコビン:便秘 麻痺性イレウス 抹消神経障害 低ナトリウム血症
・ピノルビン:不整脈 心毒性(蓄積性)
・シスプラチン:腎障害 尿細管障害 聴力障害
・全体副作用:脱毛 骨髄抑制 吐気 嘔吐
ピノルビンは一生涯の投与履歴を背負う事になり、3割りは心機能障害発生リスクあり
シスプラチンの聴力障害は高音域が聞こえない障害が一生涯残る可能性が非常に高い

以降は、定期MRI検査のたびに更新する予定
画像は右から古いものとなっています。
左の画像が最新MRIとシンチ画像です。
1.jpg
2.jpg

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私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
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