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神経芽腫 ステージ4 全身・血液・骨髄転移がみるみる改善している事実を完全公開

10月1日から現代医療である標準治療を受けている愛娘(2歳8ヶ月)であるが、
今時点では、1クール完了し本日から2クール名に突入します。

10月の頭に撮影したMRI画像と、昨日10月23日に撮影したMRI画像を見比べながら主治医の先生に状況説明をしてもらいました。

◆大幅な改善をみせている愛娘

●10月1日時点
・原発腫瘍:副腎 10cm x 5cm
・転移腫瘍:心臓裏 5cm x 3cm
・転移腫瘍:鎖骨下 5cm x 3cm
・胸水量:臓器の隙間を埋め尽くすほど確認
・体重:14.95kg
・見た目:おなかだけ物凄く膨らんで、腕や背中お尻や手足ががりがりに痩せて栄養失調の子供みたい

●10月23日時点
・原発腫瘍:副腎 7cm x 3cm
・転移腫瘍:心臓裏 2cm x 1cm ※撮影箇所は胸部メインである為に、SIZEが大まか
・転移腫瘍:鎖骨下 2cm x 1cm ※撮影箇所は胸部メインである為に、SIZEが大まか
・胸水量:臓器の隙間に、胸水をわずかに残す程度まで改善
・体重:12.5kg
・見た目:復位が4センチ縮み、体全体に脂肪が付いて、一見少しおなかが出ている子供みたいになった。

●主治医コメント
抗がん剤がもの凄く良く効いています。血液からの癌物質もかなりの速度で減少していっております。
これから半年を予定している抗がん剤治療中に、腫瘍が完全に消滅する可能性は、大いにあるでしょう


◆抗がん剤治療でここまで効果があるのは稀
私は、抗がん剤治療が始まる前に主治医に予め聞いておいたことがある。
それは、標準治療においてはその治療の副作用として、たとえ寛解したとしてもその後の人生を大きく負担させてしまう後遺症になる例が多いという事実を危惧し、少しでも標準治療を受けないでよい方法を模索していたので以下の質問をしておいた。


「先生もし、万が一娘の腫瘍が抗がん剤治療中に、完全に消滅したら、
 そしたら、外科手術も放射線治療も必要ないですよね?」

先生
「…、、はい…、
 それは、完全に消滅したらとりようがないので、外科手術も、放射線治療も必要はないですが、
 このくらいのSIZEの腫瘍であれば、完全になくなることはないと思っておいてください

という会話をした。


しかし、今回の先生の意見は「半年を予定している抗がん剤治療中に、腫瘍が完全に消滅する可能性は、大いにあるでしょう。
というものに、変わった!!
たったの20日間で主治医の意見を変えた!!

これは、神経芽腫の抗がん剤治療においても少数派にはいるほどの、
良い改善を見せている証拠ではないだろうか。



◆同じ神経芽腫で入院している男の子(3歳)のママもびっくり

えっ?!
もう2クール目に入るんですか?
かなり順調って事ですよ!

といわれた。
本当は、このブログに書いてることをくまなく教えてあげたかったけど、
世の中には、科学的に証明されていることしか信じない大人だらけだから、
そういう方だった場合は、話すこと自体が無駄になるから、言わないでおいた。

でも、このママも凄くがんばって息子の看病をしているので、
是非がんばって闘病してほしい。


ちなみに、私がこの20日間、娘に毎日してきたことがある。

「信じるものは救われる」

という諺を思い出しながら、読んで欲しい。

※これらの代替治療はすべて主治医に説明して
 「癌が良くなることも、悪くなることもないので、ご両親が自主的に実施されるのは、
  問題ありませんよ。どうぞやってあげてください。」
 と許可を得たものがすべてである。



◆ストレスフリー
まずは、大人でもよく言われるのは、ストレスを抱え込むと、精神や体に対するあらゆる悪影響を及ぼし、
免疫も低下し、正しい人間らしい体内の状態を維持できないということだ。

ストレスを抱えるということは、本人の脳が全てを決定する事になるのだけども、
同じ事を経験しても、つらいと感じる人もいれば、つらいと感じない人もいる。

これは人間それぞれの価値観の違いで、
実はストレスは、フリーに出来るというテクニックを使えば、実は心身ともに健康に生きていけるのだとおもう。

でも、これは自我がきちんとあって社会や人間や動物に対する基本的概念が理解できている大人に通用するテクニックだ。

3歳の小児に対して、
考え方を変えろとか、もっと肩の力を抜いてとか、今はつらいけど、将来は楽になるからね、とか
こんな事いっても絶対に無意味である。

で、私がとった方法は以下だ。


「必須な治療行為においては、どんなに泣いてもやらせるが、
 基本的にはすべてを許容する。」


・から揚げ食べたい。
・うまかっちゃん食べたい。
・たこ焼き食べるんだよ。
・アンパンマンカレーたべるんだよぉ
・おもちゃであそぶー。
・今すぐ、アイスかってきてー。
・DVDみるー。おかあさんといっしょみるー。


などなど、
あらゆるわがままを許容することに勤めた。

「ママとパパいなくて寂しかったぁ。」といえば、
顔中を撫でて、褒めちぎってあげる。
パパとママも同じ気持ちだよ。ほんとにつらかったね。よくがんばったね!といって
褒めてほめて褒める。


そうすると子供は、
「一人じゃないんだ、私がいないとパパもママも心配するんだな」って理解してくれる。

とてもよい脳波を出し始めます。


◆食生活
ストレスフリーを実行するに当り、弊害は当然起きる。
病院食を一切食べなくなることだ。

基本的に、癌は食生活で治るとかいう情報がネットにあるが、
私は、その療法は、大人しか通用しないとおもっている。
理由は簡単だ。

3歳の子供は、健康な子であってもご飯をちゃんと食べない。
それが大前提にある。

親としては、規則正しい時間に、きちんとバランスの取れた食事をさせたいところでしょうが、
まず、癌と闘病する小児については、それば不可能なのです。

小児に対して、糖質カット療法とかにんじん療法とかやったら、
あっという間に体重が落ちて、抗がん剤の投与量が減って、
がん細胞が死滅しない状況になり、数ヶ月で命を落とすだろうとおもう。

重要なのは、体重を落とさないこと。

すると、食事が偏ろうが何しようが、本人が好き好んで食べたいものを。
食べたいときに、食べたい量だけ与える必要ある。

これは、効果テキメンだった。

やせ細った体は、見る見るうちに普通の体つきに改善してきたからだ。

でも、栄養が偏っている事には変わりはないからサプリで補充することを思いついた。



◆モリンガ

モリンガとは
http://oga-ya.com/blog/useful/moringa01.html

「奇跡の木」とか「薬箱の木」なんて言われています。
モリンガの効果はリンク先で確認してもらいたいのだが、成人男性の一日の摂取目安は、5g

だから、1/10の0.5gを毎日娘に与えた。

大好きなアイスにまぎれさせたり、
いろんな食べ物に入れて、食べさせた。

超硬濃度の栄養素が娘の体に入ることで、
見る見る元気になり、別途から1ヶ月も降りなかった娘が病棟内を
小走りで走り回るほどになった。



◆ぬちまーす

世界一の塩「ぬちまーす」
http://www.nutima-su.com/SHOP/19380/list.html


塩は食塩はだめです。
海塩は、食塩とは別物です。

こんな実験があります。

10匹の体重5キロのモルモットに毎日50gの食塩を与えたら、
10日後に全部が高血圧で癌になったそうです。

この結果をもって、塩のとりすぎは体によくないと科学的にいわれていますが、
本当にそうでしょうか。どうして誰も疑問を抱かないのでしょうか。

体重5キロの動物に50gって事は。
大人の男性に5キロくらいの塩を毎日与えてるので同じです。

そりゃー人間でそんなことしたら死にますよ。
塩を悪者にしたいのでしょうかね。


ところが、海塩は違います。

ぬちまーす
世界唯一の特許製法「常温瞬間空中結晶法」により、海のバランスそのまま結晶したぬちまーす(命の塩)。
一般的な食塩と比べて、
塩分が25%低く、
海洋成分が豊富(マグネシウムは200倍、カリウムは10倍)な沖縄の海塩です。


人間の体に絶対に必要な塩分はこのヌチマースに代用することにしました。
といってもからあげくんとかバンバン食べてますので、
これも0.1gとか舌先にちょこんとつけて、娘に一日一回あげました。




◆フラシーボ効果

思い描くと実現する!?恐るべき思い込みの効果【プラシーボ効果
https://matome.naver.jp/odai/2135246194337326201

プラシーボ効果(プラセボ)とは、薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を薬だと偽って投与された場合、患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効果を言う。
プラシーボ(Placebo)の語源はラテン語の「喜ばせる」に由来しており、患者を喜ばせることを目的とした、薬理作用のない薬のことを指すようになったと言われている。

これと同じ効果で末期がんを寛解させた事例が世界では沢山報告されている。
それでは、早速娘にもやってみよう。

それには、いくつかのコツが必要です。


まず、小児癌をわずらっているのは、幼児本人です。
幼児本人に、フラシーボを適用するには、親のフラシーボから入る必要があります。

これは、確信とか信じる力とかそういうものではなく。

「癌はかならず治る。いや、もう治っている。」という完全信頼を脳内でする事です。

でもこれは、大切な子供が闘病しているなか、
医者からは生存率が10%以下とか医療の統計を事実として告げられますが、
でも、がんばって切り替えるしかないです。

だからといって、親は何もしないでいていいのか。
そうではありません。

そうです。
私の娘もあなたの子供も絶対に治るのです。

まず。
そのことを、子供に理解させる為に、
画用紙にイラストを描いて、ポップな表現で闘病をがんばろうねって説明するまえに、
親自身が完全信頼する必要があります。

癌が消えて当たり前、
外出許可がでて当たり前
退院して当たり前
寛解して当たり前


だって、完全信頼しているからです。

すると、どうでしょう。
明るいことばかり親が口にし始めたらとたん。
娘の表情は和んで、笑顔で闘病することができるようになります。

親の顔を子供は良く見ています。

ほんとうによく見ています。

だから、子供の前では、ずっと笑っていてくださいね。


◆超秘儀 さすり療法


ようやく本題に入ります。

ここまで書いてきたことは、すべて基本です。やって当たり前の事です。
私は個人的にこれから説明するさすり療法が、今回の娘の大幅な改善を見せたと確信(完全信頼)しています。


さすりのページでも説明しましたが、
この摩りとは本当に素晴らしい効果を発揮しています。

さすりかたには、少しコツがいるので、
出来る限り文章で記載しますので、是非お子さんにやってあげてください。

私は、20日の間に30時間はさすってました。
毎日1時間以上はさすっていました。


娘の気分がいいときは、ずっとさすってと娘からいってきますが、
さすられたくないときは、無理にさすらず、眠っている間に摩ったりしてました。

最初は勝手がわからないので、
親の手がかなり疲れて、継続してさすりを続けられませんが、なれてきますので、
毎日やってみてください。


・方法
両手の10本指先の指紋がある部分で背中、お腹、鼠径部、太もも、ふくらはぎ、足首、足の裏を摩ります。

・触れ方
両手の指先で触れます。

・圧力
1本の指当り10gくらいの重さで押さえながら摩ります。

・範囲
さする中心から±5cm程度の範囲を摩ります。

・速度
わりと早めに気持ちがいい程度にさすります。

・時間
さすると、その部位の筋肉が柔らかくなります。1つの部位で目安は20分。
かるくつまんで筋肉が柔らかくなったことを確認できたら、1つの部位10分で終了してもOKです。

・思考
これは超重要です。
子供のことを「大好きだよ」「愛しているよ」と念じながらさすってください。

・ながら作業
テレビなどを見ながらさすっても問題ありません。


もともと、さすり療法と筋肉療法で、腰痛や肩関節周囲炎や、筋肉痛や腱鞘炎など、いろんな疼痛や病気を改善してきた私なので、とくにさすりについて信頼しているだけかもしれませんが、世の中には、さすりが出来る先生は、僕以外に師匠のをいれた2名しかしりません。

筋肉療法が出来る人は日本に5000人はいると思いますが、筋肉療法は免疫を上げる事は出来ないとおもっています。
むくみとか一瞬でとれるので凄い技術にはかわりはないですが、癌に効くのはやはりさすりだと思っています。


◆最後に

このブログをみられた方で、よい療法があれば、是非コメントしてください。
その療法を調べつくして、すこしでも娘の寛解に近づけます。
宜しく御願いします。
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従って、コメントされる前に、ご自身と門外漢の治療法に対しての否定的コメントは、お控えください。
同じ病気で悩まれている患者やご家族の為、多角的で深みのある各治療情報を共有することに御協力ください。

インターネットには様々な情報がUPされております。その各治療において、自分自身の価値観で「これはインチキだろう」と
判断して、治ったかもしれない療法を疑い、実行せず命を落とすことほど、むごたらしいものはありません。
私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
癌と戦う必要があるのではないでしょうか。

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