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がんと戦ってる証はLDH(乳酸脱水素酵素)上昇。これと密接な関係がある筋肉自体の柔らかさ

◆LDHという簡単な血液検査と癌の予後との関連を検証した論文で
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2016-01-28

「LDHだけが上昇している場合には、悪性リンパ腫をはじめとした悪性腫瘍がある可能性があります」
私の娘の場合は、神経芽腫ステージ4 副腎原発 鎖骨下リンパ節、心臓裏部への3箇所の腫瘍転移ありでした。

LDHの値の経過(LDHの平常値=170~200程度)
入院時:2800
抗がん剤投与1日目:2850
抗がん剤投与2日目:3300
抗がん剤投与31日目:3600
抗がん剤投与4日目:4800
抗がん剤投与5日目:4400
休憩日:4100
休憩日:3500
休憩日:3100
休憩日:2800
休憩日:1600


このような数値の経過を娘は送ったわけですが、
先生に聞きました。


「4000とか値がいってますが、これは想定の範囲内の数値でしょうか。」

先生
「はい、これはがん細胞が死滅していくたびに、血中の乳酸が上昇するので、このくらいの値は、
 想定の範囲内で、緊急時というわけではありません。」

私は、少しだけ安心していましたが、
抗がん剤を休憩しはじめてから、LDHが下がってきました。
これはこれでよいことなのですが、癌細胞死滅率が減少してきたことを示しているのかどうか。
先生に聞いてみようと思っています。


◆がんは血行促進することで、悪化するという嘘。
がんは血行転移という種類もあるくらいですから、体の血行をよくすることで、
余計に癌が進行してしまうのではないか
と思う方も多いと思いますが、それは大きな間違いです。

癌治療病棟においては、マッサージやリハビリ運動などを支援するサービスがありますので、
これらは体の血行をよくすることや、健康的な肉体に近づける効果をねらったものです。

また、血行促進ががんに良くないとするならば、
がん患者は、体に良いことはしてはいけないということになります。
そんなことはありません。

あくまでも、癌の増殖率と、血行量と、免疫の増加率は別で考えてよいということになります。

・末期がんを免疫力で克服した体験記
http://haigan-taiken.com/2016/10/15/plan/


↑のブログの方は、徹底的に免疫を上げようといろんなことを試されております。
血行もよくなり、ストレスもなくなった生活を続けることで、
余命1年といわれた転移だらけのガンが、見事消滅したとの事です。


◆筋肉を弛緩することで、血行促進、むくみ解消、免疫UPが実現します。

筋肉の世界は実はおくが深くて、
整形外科や、理学療法士や柔道整復師の先生には、たぶんずっと理解してもらえないでしょうが、
慢性腰痛や五十肩、ぎっくり腰や突き指や、筋肉痛や寝違いなどの症状を、私はその場で治す事が可能です。
道具もなにもいりません、両手さえあれば、その場で痛みと原因を取り去ります。


世の中には、筋肉に着目して、
筋肉をどのように手技すれば、弛緩できるのか、弛緩することで、あらゆる病気がなおる理由はなにか
ということを、考え抜いた民間の治療方が沢山あります。

私は趣味でこうした治療法を実践する先生たちに弟子入りし、
今現在では、自分で自分の不調をすぐさま改善できますし、家族や知人のぎっくり腰や腰痛など様々な痛みを
即座にとりさってあげています。


↓筋肉のつながりを利用した治療法
http://xn--mdki1ec4579albbc20bevewt1c79o2yf78f.com/cross/


これは私も出来ますが、
体の不調はある程度改善しますが、この手技だけでは、やはりとりきれない疼痛も沢山あります。


↓全身を筋肉弛緩し、究極のリラックスを体験することで、脳から自然治癒成分を分泌させ、
 あらゆる不治の病を完治させてきた療法

https://www.youtube.com/watch?v=FFiKBdeNGjU


これは私は体験したことはないのですが、興味があります。


このように、
実は、筋肉の特性を上手に利用し、弛緩することで、
その場で、痛みが取れるだけではなく、2次3次の治療効果が発生します。

・血行促進
・むくみ解消
・免疫UP


これが急激に改善されることで、
体のあらゆる痛みや不調が消えていきます。


◆LDHと筋肉弛緩

腎臓の働き
https://www.adpkd.jp/yomoyama/vol01.html


今回の記事を纏めると、

1.抗がん剤投与し、がん細胞を死滅させる
2.血中に乳酸がたまりLDHが上昇する。
3.血液は腎臓にいき、不要なものを尿として排出する。


という事がわかりましたが、
ここに筋肉弛緩をいれてみます。

1.抗がん剤投与や筋肉弛緩で免疫UPと血流UPを図り、がん細胞を死滅させる
2.血中に沢山の乳酸がたまりLDHがより上昇する。
3.大量の血液は腎臓にいき、不要なものを次々と尿として排出する。


このように、血行促進、免疫Upには尿が増えるという考え方が出来ます。
それを裏付ける質問もyahoo知恵袋で発見しました。



リンパマッサージをした後、あまりにもトイレが
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10108499990


◆娘はがんばっている。

これからも娘に筋肉弛緩(元々柔らかいけど、)とさすりで血行促進、免疫UPしよう。

昨日は、「この子のいったい、どこが病気なのだろうか」というくらい元気だった。
食欲も旺盛(やっと食欲が戻ってきた)で、ずっとしゃべってるし、おどけて見せたりもしてる。
初回のCTスキャンでは、副腎から10x5cmの巨大腫瘍が腹部を埋め尽くしていて、
肺や動脈、胃袋を圧迫して本当に激痛で、ずっと悲鳴を上げて娘は泣いていた。
ほんとに、大声で痛いーー痛いーーといって、泣いていた。
ずっとだ、寝ているときも30分ごとも目を覚まして絶叫していた。
もちろん、ご飯も一切食べない、「ご飯食べるとおなか痛くなるーー!!」といって拒否するのだ。

治療開始から2週間経過したけど、
おなかもへっこんできて、娘もおなか痛いといわなくなってきたから、
抗がん剤が効いているのか、さすり効果で、腫瘍が小さくなったのかわからないが、
娘はわりと快適に病院生活をしているように思えた。

これからは、ストレスフリーな環境で闘病することに決めた。
呑めない薬があれば、手を変え品を変え、なんとか呑みやすい方法を探す、
病院食が嫌いで食べないといったら、食べなくてもいい。

2歳半の子供は、健康な子であってもちゃんとご飯をたべてくれない。
まして、娘のように抗がん剤の副作用と戦う必要がある小児に、無理やり病院食をたべさせる事はない。
というか、絶対に食べない。泣きくるって拒否する。

そして、どんどん痩せていくのをこの目でみたから、
今は、好きなときに好きなものを好きな分だけ食べてもらうようにする。

そしたら、今現在は、おなかだけ膨らんだ娘のガリガリな腕や足は、
健康的に肉がついて、がん発症前の体つきになってきた。

もう少し太って欲しいが、あせることはない。

せっかく、さすって免疫をあげているのに、
病院食を食べるかどうかで娘とバトっていたら、娘の免疫力が下がってしまうから。
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インターネットには様々な情報がUPされております。その各治療において、自分自身の価値観で「これはインチキだろう」と
判断して、治ったかもしれない療法を疑い、実行せず命を落とすことほど、むごたらしいものはありません。
私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
癌と戦う必要があるのではないでしょうか。

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