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癌 免疫治療法に匹敵するさすりの免疫UP効果と手技について

◆さすり療法は普段からやってました。
がんの治療には免疫UPは必要不可欠になってきますが、
小児がんについても同じです。

そこで、医学的な合併症や副作用のリスクがない、代替治療でさすり療法という手技があります。
管理人自身は、妻がぎっくり腰になったり、肩こりになったりしたら、このさすり手技と筋肉弛緩手技を組み合わせて、
物の数分で、痛みをとり、翌日もその痛みがぶり返らないように施術してあげています。

◆娘の腫瘍が消えるかも。。
娘は神経芽腫でステージ4 全身転移で腫瘍も3か所以上あり、原発は副腎、SIZEは10x5cmの巨大腫瘍です。

お医者様からは、
「抗がん剤治療がよく効いても、副腎の腫瘍は大きすぎますので、完全になくなることはないと思っていください。
 これまでこのSIZEの腫瘍が抗がん剤のみで消えたことがないので、ある程度小さくなったら、
 摘出外科手術をし、その後、取り切れない癌細胞を放射線治療で切除します。」

と言われました。

私は先生にいいました。
「もし、億万が一、抗がん剤治療が終了した時点で、全身の腫瘍が消えていたら、
 外科手術も、放射線治療もしないですみますか?」


先生
「はい、それは消えていれば、とりようがないので、手術や放射線は実施しません。
 でもそんな事にはならないと今のうちから思っておいてください」

とのことでした。

◆さすりで疼痛は簡単にそれるけども、癌にも効くのだろうか。

私は、治療院やセラピストのような仕事はしていないが、
趣味で、いろんな治療家の先生に弟子入りして、腰痛や四十肩、五十肩などの全身の疼痛を
今では、両手一本で改善する事が出来るようになりました。
※私の手技は軽摩法とは前々違います、オリジナルのさすりと、筋肉弛緩を利用した治療です。

時には、ぎっくり腰も治します。
痛くて何十年も腕を伸ばしたことなないご老人の方の腕も時間をかけて治療し、
びしっと曲げ伸ばしができるようにも出来るような手技を身に着けました。

しかし、私自身が不思議なのは、
例えば腰痛がある人をさすって、腰痛の痛みをとるのですが、
腰痛とは関係ない、むくみがとれたり、体調がよくなって、寝起きがよくなったりするかたが多い。

これはなんだろうと思っていたのですが、
こんな情報をみつけました。

◆〜手当ての効果〜
さすることで痛みが和らぐことのメカニズムが解明された!〜手当ての効果〜
http://angeplume.com/blog/archives/2982

これを読むとどうやらさするという行為には、
とても、体によい現象が起こっている事は、間違いないようですね。

というわけで、さっそく
娘には、入院2週間目から毎日、1時間はさすっています。

◆入院1週間はさすってあげられなかった。
はじめは、生検の為に、外科手術したり、カテーテルを体内に入れる手術をしたので、
体力はみるみるすくなくなり、親の目も見てくれないほど、意識も朦朧として、
ずっとしたばかりみていました。

無理もありません。
昨日まで元気に遊んでいたのに、いつものように病院に検査に来ただけなのに、
その日から緊急入院して、点滴を打たれ、柵付きのベットに縛り付けられ、動物のように檻にいれられたような状態で、
たった一人で夜も寝て、朝起きたら親もいないのです。

そして、検査の為にご飯は食べられません。

そんな地獄が1週間程度つづいたのです。

幸い、今の娘は抗がん剤の投与1クール中で、
投与休憩中の日々を過ごしてるので、いつもの娘のようにすごくしゃべるし、元気だし、ひょうきんで
親にたくさん甘えて、たくさん笑ってくれて、たくさん幸せな時間をくれていますが、
着実に抗がん剤は、娘の体力と体重と健康細胞を壊していきますので、
なんとしても、今後控えている外科手術と放射線治療を受けさせないですむように、
全身のがん腫瘍を消滅させたいとおもっています。


◆さすりの効果を実感した
カテーテルを入れた手術が終わると、ほんとに娘は疲労困憊で、全然動きませんでした。
全身がむくんで、足や手の指は、ゴム手袋に水をいれたようにパンパンにむくんでいます。

かわいそうに…。

私は、すやすや眠る娘の足を片足づつ、鼠径部から指先まで、
くまなくさすってあげました。
ハムストリングとヒラメ筋の結合部を弛緩する事で、
膝からしたのむくみは5分で消え、くるぶしも見えてきました。

妻も、そのむくみがなくなった足を見たとき、
驚きを隠せないようでしたが、悪い物質はちゃんとした手技をすれば、すぐに出ていきます。

そして、色がなかった唇にも色が戻りpinkの唇に戻りました。
でも意識はまだはっきりしていない状態でしたが、
私が1時間から2時間さする事で、娘の体と温度と表情はみるみる活気を取りもどしていくのは如実にわかりました。

でも、面会終了時間がきたら帰宅せねばなりません。
次の日も仕事がおわってどんなに急いて病院にいっても19時を過ぎます。

そこから
面会終了時間いっぱいまで娘をさすります。
起きているときは、嫌がってさすらせてくれないので、なるべく寝ているときにさすります。

◆さすりと免疫の関係
さする事で、むくみがとれたり腰痛などの痛みや疲労が揉み返しなどの、翌日の痛みなしにとれるのは、よくある事なのですが、
癌の治療に有効なのかという疑問があります。

私としては、さすると免疫が活性化しますので、
癌細胞と戦う免疫の活性化になっているとおもっています。

風邪をひきにくくなったとか、そういう様々な効果はさすりではありますので、
娘の5年生存率10%が15%にでもなれば、ほんとにうれしいので、そのつもりで、
毎日さすっています。

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Re: はじめまして、閲覧させていただいております。

コメント有難う御座います。
お気持ち痛いほどよくわかります。
こんな私でも何かのお役に立てればと思い、なかなか一般では発言を控えるような療法について意見をさせて頂きます。

私が娘にやって上げている事が、再発防止につながっているかは科学的にはなんの根拠も御座いません。
その事を改めて理解して頂いた上で、以下を読み進めてみてください。

2歳8か月での初回治療、県内から集められた他の患児と同時期に治療がはじまりました。
治療の方は順調で、我が子は抜群に血液の数値の戻りもよく、これ以上ないほどのMAX強度の治療を一度もスケジュール遅れなく進める事ができました。
主治医も本当にびっくりしていたのを未だに覚えています。他のママ友達からも「ほんとにいつも回復が早いよね!」って言われていました。
移植については、1回目は12日で生着し、2回目は9日で生着しました。※1回目はチオテパ治験で、体に触れられないからさすれてません。

初発治療中にやってあげていたのは、以下です。
・さすり療法=毎日2時間
・四肢先から胴体に向けて圧迫マッサージ=毎日1時間
・寝かしつけの時には、私の手を原発部位(副腎)と頭(百会)にそれぞれ置き、瞑想=毎日1時間
・紅豆杉(漢方)を還元水素水で作りそれを生活飲料として飲ませる
 だからと言って子供が好きな食べ物の制限はしない
 (コーラもマックも食い放題=治療の副作用で体重が落ちると治療に差し支えがあるので、食べれる時に沢山食べさせる)

ざっと思い出しても、これらを毎日献身的に、やっていました。
これには、私なりに見解があります。

抗がん剤を投与すると、血液細胞が死滅してしまい、腎臓や肝臓などの臓器にも負担がかかり、ダメージを受けます。
肉体にダメージがひどく回復が弱いと、次のクールの治療へ進めません。
ところが、すぐに肉体が回復されば、次のクールの治療になんの滞りもなく出来るのでは?と考えたのです。

抗がん剤でダメージをおっても、私の手技で短期間に肉体回復する。
この繰り返しの日々を思い出します。


再発してもまた、寛解させる必要があります。
それには、肉体回復がキーワードだと強く確信しています。

お医者様は【毎日娘のベットに乗り込んで、体をさすり続け、寝る時は瞑想している私の姿】を見て「無駄な事だろう」と思っていたでしょうが。
どの子よりも、抜群に肉体回復したのは、事実です。

世の中には、人知を超えた肉体回復現象があります。それを私も沢山経験しています。
自分なりに勉強して、我が子に必死でやってあげる気持ちはきっと伝わります。
絶対に気持ちを落とさず、取り組んで見てください。

さすりの仕方は簡単です。
「さすられている方が、ほとんど圧迫感を感じないソフトな圧のかけ方」で左回りに手をまわしながら背中を中心にさすってください。
さすってはいけない場所はありません。体のだるさ、痛み、吐き気、あらゆる不調が和らぎます。
これを1日2時間毎日受けたら、どんな体も回復するものです。

瞑想の仕方も簡単です。
・トイレを先に済ませる
・静かな所で楽な姿勢で子供に両手で触れる
・全身の力を頭から指先まで順番に抜いていく
・地球の中心から太い光があなたを通り抜けて、子供へも光が包み込んでいき宇宙のかなたまで光が抜けるイメージをする
・子供は最高の笑顔で笑って光に包まれている様子をイメージする。
・時間をかけて、考えないで感じる、気を流す、絶対に焦らない、力まない。ここに答えがすべて入っています。

エネルギーを放出が出来るようになる合図は、ご自身の手のひらが赤の斑点が沢山できて血液の流れが促進された時です。
http://manabuseitai.jp/wp/wp-content/uploads/2014/01/%E6%B0%97%E5%8A%9F%E3%81%AE%E6%89%8B2-533x400.jpg
↑こんな感じの手になっていると気が出ています。

どうかどうかご自身が無理にならない程度に、取組ください。
瞑想は、本来は自分自身を回復させるための行為です。
1秒間に3回も思考し、24時間寝ている時も【休めない脳】を停止させて休めさせ超回復を起こす現象です。
いきなりすぐに出来るようなモノでもありませんが、気楽に取り組んでみてください。
気負いせず、気楽に脱力がすべてです。


それでは、再発治療がうまくいく事願っています。
レインボーパパ

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インターネットには様々な情報がUPされております。その各治療において、自分自身の価値観で「これはインチキだろう」と
判断して、治ったかもしれない療法を疑い、実行せず命を落とすことほど、むごたらしいものはありません。
私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
癌と戦う必要があるのではないでしょうか。

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