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そもそも治験ってどうやれば受けられるの?治験を調べよう。

治験(ちけん、Clinical trial)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。 元々は、「治療の臨床試験」の略であるという

◆治験の種類
引用 研究段階の医療(臨床試験、治験など) 種類と探し方
http://ganjoho.jp/med_pro/med_info/ct/ct_types.html


このように治験の内容によっては、
保険が適用されないケースがあることもしった。

娘の場合は、今のところは、
標準治療を予定しているので、保険適用内だということも説明された。

しかし、今後の容態によっては、
移植手術などをするかもしれないので、その時は、別途費用が発生すると
担当医の先生に説明されました。


我々親は、自分の娘をすくう為ならば、
全財産がなくなってもかまわないという覚悟を持つことは自由に出来るが、
現実は、海外での拡大治験などは、億という費用が必要な場合もあるらしく、
そうなったら、お金をだして上げたいけど出すことができないという現実を見る事になる。

癌治療は本当にお金の問題も重くのしかかってくる。


◆治験を探すには

KAKEN-
https://kaken.nii.ac.jp/ja/

科学研究費助成事業データベースは、文部科学省および日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業により行われた研究の当初採択時のデータ(採択課題)、研究成果の概要(研究実施状況報告書、研究実績報告書、研究成果報告書概要)、研究成果報告書及び自己評価報告書を収録したデータベースです。科学研究費助成事業は全ての学問領域にわたって幅広く交付されていますので、本データベースにより、我が国における全分野の最新の研究情報について検索することができます。

japic 治験検索-
http://www.clinicaltrials.jp/user/cteSearch.jsp;jsessionid=7ECF4F1FA170E269E527E4BB99309518
本データベースは臨床試験(治験および非治験)に関する情報公開を目的とし、医薬品(試験薬剤)等を用いた臨床試験(治験および非治験)を登録したデータベースです。
登録情報(試験の範囲、登録内容等)は登録者が作成したものです。
本サイトは、WHOのPrimary RegistryおよびIMCJEの基準を満たす登録サイトとして認定されております。

こんなサイトがあり、そこで神経芽腫の直接的に治療に結びつく治験内容を
定期的に観察しておく必要がある。


◆御願い
神経芽腫で治験をうかた経験がある方、是非、本ブログのコメント欄に
詳細をコメント頂き、情報共有頂ければと存じます。

宜しく御願いします。





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インターネットには様々な情報がUPされております。その各治療において、自分自身の価値観で「これはインチキだろう」と
判断して、治ったかもしれない療法を疑い、実行せず命を落とすことほど、むごたらしいものはありません。
私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
癌と戦う必要があるのではないでしょうか。

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