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最後の治療中

久しぶりの更新となりました。ここ最近は、仕事が忙しくてブログに向きあう時間がありませんでした。娘ちゃんの治療は順調です。今現在は、最後の治療となる、2回目の移植中です。ブログ更新が出来なかった期間で記録すべき事項を今回は記事にしたいと思います。◆陽子線治療について(放射線治療)7/15からつくば大学病院陽子線センターにて、原発があった後腹膜周辺への18グレイの照射を実施してきました。http://www.pmrc.tsukub...

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ライフ治療器でカンジダが改善しました。

こんにちは、レインボーパパです。今回の記事は、神経芽腫の再発防止目的で購入したライフ治療器の効果報告として、私自身のいくつかの疾患が治癒するか、検証結果として、掲載したいと思います。【ライフ治療器のセット方法と使い方をまとめておきます。】http://sinkeigasyu.jp/blog-entry-42.html上のリンクの記事でも記載しましたが、脊柱管狭窄症については、もうほとんど症状はでていません。ほんとに素晴らしいと自分自身で...

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ライフ治療器のセット方法と使い方をまとめておきます。

今回は、2個購入したライフ治療器の使い方などまとめて見ましたので、説明書に重複する部分もあるかもしれませんが、乗っていないこともまとめていますので、参考にして頂ければと存じます。◆基本的な装着方法ライフデジタルは付属のバンドを手の平、又は足の裏に装着して使います。金属部分が肌に着くように装着します。装着については画像の他、文章でも説明されています。しかし、解り難いのか、低温火傷を経験するひとも複数い...

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筑波大学付属病院の陽子線科へ見学に行ってきました。

7月2日に筑波大学付属病院の陽子線科に見学に行ってきました。【筑波大附属病院】http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/横浜を朝の7時にでて10時30分くらいには病院周辺に到着して、11時オープンの飲食店【ばんどう太郎つくば学園店】にいってきました。https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8002250/12時30分くらいに病院で受付して、小児科と陽子線科をいったりきたりしながら、血液検査から尿検査をしながら、陽子線照射の前準...

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管理人のメールアドレスを公開します。

管理人の私、レインボーパパへの連絡手段は、これまでは、ブログ記事へのコメントでしたが、これからmailアドレスを公開したいと思います。理由は、アドレスであれば、添付データなども添付できますし、よりプライベートなやり取りが可能だと思ったからです。そして、問い合わせ感覚でコメント投稿の方が増えてきましたので、mailアドレスを公開することにしました。またそれとは別に私も以下のような情報を探してますので、もし、...

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神経芽腫細胞を死滅できたクルクミンを発見!!

ドラッグデリバリでスパイスが癌細胞を死滅させるクルクミンは癌細胞を死滅させることは知られて板が水に溶けず不安定で、そのままでは薬剤とはならなかったが、直径100nmのナノ粒子によるドラッグデリバリでこの問題が解決できることを見出した。今回の研究によりクルクミンが神経芽細胞腫の癌細胞が副作用なしに死滅することが明らかなった。記事元なんだかこんな熱い記事が2017年の夏にUPされていたことを最近しった。簡単にい...

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ただいまクリーン病棟にて闘病中です。

しばらく更新できなくてすみませんでした。いろいろ忙しくて、なかなかブログを書くことができませんでした。そうこうしている間に、以前このブログでも記事にしましたが、神経芽腫の第一人者の先生九州の佐賀におられる先生で、私の携帯電話に直接お電話してくれた先生が、国際神経芽腫学会から日本人初の功労賞していました。製薬会社がどこも引き受けてもらえない現実に負けず、日々頑張って研究してもらっていることを陰ながら...

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放射線治療:陽子線照射の先生にお話しを聞きに行ってきた。

娘の場合は、腫瘍の縮小形状によっては、放射線治療の際に、X線治療にするか陽子線治療にするか医師による選択がなされる事になりました。縮小した腫瘤の形によっては、陽子線での治療がよいでしょうと判断されましたので、先日、つくばにある陽子線センターの先生にお話しを聞きに行ってきました。(セカンドオピニオンとして紹介状を書いてもらって、仮退院して。)7月後半あたりの放射線治療の予定ですが、小児の陽子線を受け入...

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TBI 全身放射線照射について考える。

神経芽腫 高リスク群では、発見時に骨への転移がある状態が多い。そして、娘が入院している病院では、初発の時点で、骨に転移があった場合に関しては、TBI(全身放射線照射)以下TBIを実施する方針だと説明された。現在娘は抗がん剤治療の最終クール中(6クール)が始まったばかりだが、最終的に6クール完了後の検査にて、完全寛解していれば、TBIをやらなくてもよいのではと説明された。その理由については、口述するとして、娘...

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抹消血幹細胞採取を実施し、娘は生命力にあふれていると主治医に言われました。

抹消血とは、血液の事です。幹細胞とは、細胞の親玉です。採取とは、取り出すことです。◆幹細胞の取り出し方通常は、血液には、非常に少ない数の造血栓幹細胞(血液をつくる親玉の細胞)があります。普段は、骨髄(骨の中)に大量の幹細胞がありますので、それを採取する為には、骨から血液へ幹細胞が移動する薬を投与します。そうすることで、骨の中にいた幹細胞が血液中に出てきてくれて、血液を採取するだけで、幹細胞が沢山採...

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小児がんや難病を次々治す紅豆杉!管理人の身近でも完治者続出中!!

久々に記事を書きます。最近では、腰痛や肩関節周囲炎を患者に手を触れずに、完治治療する事ができるようになった管理人ではありますが、患者の体に触れて治療する場合においては数分でどこでも痛みをとることが可能になりました。そんな私ですが、いつでも、娘の小児がん治療において、様々な治療法を常に探しています。科学がすべて、標準治療以外の療法はすべて詐欺だ!という方がよくおりますが、・海外ではフラシーボ効果で難...

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神経芽腫の治療経過をリアルタイムに更新(奇跡の生還)-3

2018/01/28 管理人コメント5回目のMRI検査が終わり、今後の治療方針を先生に説明しもらいました。前回のMRIの時点で腫瘍についてはすべて消失していました。そして、骨髄からのがん細胞の消失も先々週に確認がとれました。あとは、6回目のMRIの際に、骨シンチやMYCNシンチする予定ですので、骨やリンパ節からの消失確認は、その時にできると説明されました。もしかしたらもう骨やリンパ節からはがん細胞は消失してるかもしれませ...

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ライフ治療器本領発揮!実体験、口コミ評価 腰部脊柱管狭窄症編

娘の神経芽腫治療の一環で購入したライフ治療器ですが、今では、全国のいたる治療院やクリニックで治療に取り入れて使用している所も多々みられるようになりました。今回の記事は、闘病関連記事のスピンオフとなります。WEBでは人気な治療器具、ライフ治療器ですが、私は、今現在では2台所持しております。・1台は娘の為に。・1台は私自身の為に。◆自分では治癒できない場所がある。。まずは、昔から腰痛を患っており、治療の勉強...

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神経芽腫 3年無再発アンケート記入のお願いを全国へ郵送します。

またブログ更新に時間が空いてしまいました。タイトルの通り、日本全国の神経芽腫の検査が可能な病院やクリニックを中心にインターネットで検索して、各医院に「神経芽腫 3年無再発アンケート記入のお願い」を送付することにしました。179施設、北海道から鹿児島県までありました。神経芽腫患児が初発治療を終えたら、再発しているかを確かめるために、定期健診をこれらの施設に定期的に通うことになります。そこで、3年以上無再...

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神経芽腫を再発させない為、必死になって活動した

久しぶりのブログ更新です。時間が空いたのは、いろんな所に問合せしたり、新たな活動の準備に追われていたからです。小児がん 神経芽腫 3年以上無再発アンケートhttp://sinkeigasyu.blog.fc2.com/blog-entry-28.htmlこのアンケートは標準治療に限定せず、あらゆる代替治療も含め、可能性を知り、娘の闘病に役立てること、未来の神経芽腫患児の闘病に役立てることが目的です。世の中には、副作用が全くなく、癌抑制効果が優秀なの...

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プロフィール

レインボーパパ

Author:レインボーパパ
当サイトは各ページへのコメントにて情報共有を御願いしております。
その中には、医学的情報や、代替治療情報など、様々な療法の観点からその効果や改善率などを共有する目的があります。
従って、コメントされる前に、ご自身と門外漢の治療法に対しての否定的コメントは、お控えください。
同じ病気で悩まれている患者やご家族の為、多角的で深みのある各治療情報を共有することに御協力ください。

インターネットには様々な情報がUPされております。その各治療において、自分自身の価値観で「これはインチキだろう」と
判断して、治ったかもしれない療法を疑い、実行せず命を落とすことほど、むごたらしいものはありません。
私たちが決して目を背けてはならないのは、医療であろうが民間治療であろうが、「寛解し10年経過した方が実在する」という事実に
目を背けてはならない。という事だと思っています。

例えていうならば、気功治療で癌を克服した方は、気功は信じますが、霊気治療や医療治療を信じません。
反対に、医療治療で癌を克服した方は、気功治療や霊気治療を信じません。
でもその判断は、自分自身の価値観です。この価値観は時にとても恐ろしい悲劇を招くことになりかねません。
私たち癌と戦う身にある人間は、自分自身の価値観を捨て、臨床結果という動かない事実に基づいた療法を選択し、
癌と戦う必要があるのではないでしょうか。

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